Story

特殊な能力を持つ種族「exa」と、それに関わる獣人達の行く末は――
 

世界観

全て獣人で構成されている。
 
獣人の中にも、特殊な能力を持つ種族とそうでないものが存在する。
前者は「exa-エクサ-」、後者は「zero-ゼロ-」と呼ばれる。
 
zeroはexaの力を恐れ、彼らを迫害している。
中にはexaが強大な力でzeroを支配している地域もある。
エミリオ、フォルテは迫害地域の、
シルバーは支配地域の出身。

 

exa

特殊な能力を持つ種族を「exa-エクサ-」と呼ぶ。
 
能力は様々であり、
誰が能力を持つかも定かではない。
たとえば、zeroの親からexaが生まれたり、
逆にexaの親からzeroの子が生まれることも。
 
zeroから見たexaは忌むべき存在であり、
zeroから生まれたexaが孤児となり、奴隷として売られることもある。

 

zero

exaに対し、特殊な力を持たずに生まれた者を「zero-ゼロ-」と呼ぶ。
 
能力を持たない分、知恵をつけている者も多い。
zeroが力を持つ地域の議員が中心となり、
exaの迫害活動を活発化していることで
数多くのexaが命を落としたり、奴隷として売られたりしている。
 
中にはその活動に反発するzeroも存在する。

 

能力

exaの能力は様々あるが、
中でも特に強力とされるのが「消滅」という能力。
 
力を向けた相手を言葉通り「消し去る」ことができる。
その力はあまりに強大とされ、
生まれながらに消滅の能力を持つエミリオは
孤児院からも引き取りを拒否された末、
幼い頃から迫害されてきた。
 
能力の種類は他に、拘束、破壊、再生、治癒、燃焼、氷結、等様々。